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混乱を招くゴルフクラブ

ウェッジって何?ってなりませんか?
AWって書いてあるのもあるし、PWって書いてあるのもある、親父のクラブ借りてみたら、SWとLWはあるけど、いつもあったAWがないじゃんっ!!ってことありません?

今回はそんな疑問を紐解いてみたいと思います。
気になってゴルフスイングどころじゃ無いですから。
「W」はウェッジ、を表していますね。

じゃぁ、P、A、S、Lはなんなのさってことになるんですが、話すと長くなります。 笑

まずは読み方、Pはピッチング、Aはアプローチ、Sはサンド、Lはロブです。

何が違うのかというと、ロフトの角度が違います、そして、この角度がくせ者なのですが、PWだから何度、と決まっているわけではありません。

各社ばらばらです。

48度のメーカーもあれば50度のメーカーもあります。

余談ですが、7番アイアンや、5番アイアンでも同じ事です。

「おまえ、同じ7番アイアンなのに、とばねーなー」
なんて会話がよく繰り広げられますが、このロフト角、クラブの長さなど、いろんな要因が絡んできます。

ですから、あるメーカーが、AWは54度と定めているところに、あるメーカーは56度をSWにしている。そうなると、後者のメーカーはPWを52度に設定してあるとすると、角度差2度しかないAWは不要となるわけですね。

こんな理由で、あったり無かったりが起こったりするわけです。

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